仏壇の安置場所
 
 
■理想的な仏間の設計

お仏壇の安置場所の一例
リーフくんお仏間は、通常(イ)の様に地袋のないのが理想的ですが、建物の様式によって(ロ)(ハ)の様な地袋付のお仏間もあります。したがって、お仏間の様式によってお仏壇の寸法を決めなければならない場合と、お仏壇の大きさによってお仏間を設計することがあります。
 襖はお仏壇の両側へ出し入れする軸まわしであれば、お仏壇の扉をあけたとき、左右の襖が見えませんので、すっきりした感じになります。又、(ヘ)の様にお仏間の上に天袋は設けませんが、都合で天袋を設ける場合天袋の床(お仏間の天囲)(チ)をなるべく上方につけますと、(ト)の様にお仏壇の天囲が鴨居のなかへ隠れ、より奥深い感じがします。
●上置型

上置型 お仏間がなく、タンスの上などに安置ができるサイズ。主に都市型の住宅マンション、団地向きです。
  ●上置型

上置型 お仏間がなく、タンスの上などに安置ができるサイズ。主に都市型の住宅マンション、団地向きです。
●胴長上置型

胴長上置型 お仏間で40〜60cmの地袋がついている場合に安置できるサイズ。
  ●標準型

標準型 お仏間に地袋がついていない場合に安置できるサイズ。
●大型

大型 3尺、1間など半間以上のお仏間に安置できるサイズ。
   
仏間額・仏間の天井
仏間額は亡くなった人の写真を飾る所ではなく「無量寿」等の仏額を掛ける場所です。
亡くなった方の写真は仏間を正面として左右の側に掛けるのが一般的とされています。

※「無量寿」は浄土真宗のみ。
湿気や直射日光はさけましょう。
湿気や直射日光を避け、静かで清潔な場所で、ご家族そろって礼拝しやすい所にご安置されるのがよいでし
ょう。
仏間の寸法の取り方
※仏間の設計施工・増改造まで、ご相談ください。
 ご安置場所の寸法をお確かめの上ご来店ください。