創作仏壇<木匠>について
 
  ■木匠の特徴
木匠は、日本産純天然木のお仏壇で、欅(けやき)、たも、栃、栗、栓(せん)、しま柿、槐(えんじゅ)等の木を素材にし、色あい、木目、風格、荘厳さにおいても黒檀、紫檀等に一歩も引けを取らず、木肌の本当の美しさを極めた仏壇です。
従来のお仏壇と比べてより多くの無垢材を使用、原木の中から選材、製材、乾燥され、さらに厳しい選択目で良質の部分だけ選び出されています。
仏壇の美しさをもっとも強調するのは「彫る」動作で、仏教彫刻の立体感と純木の手作りの味わいが充分です。
無垢材をふんだんに使うだけでなく、その組立、構造は従来の仏壇の品質とは根本的に違い、木の持っている特徴を充分に活かされた構造になっております。また、木の内面に秘めている美しさを誘い出す努力をし、単に表面にだけ色をつけたり、艶を出したりの塗装とは全然違った深みのある味わいがあります。
<木匠>は上置型小サイズから台付大型仏壇まで、年代とともに益々風格が増します。