■春分の日 |
昼と夜の長さがほぼ同じになる日が、年に2回あります。そのひとつが春分の日で、もうひとつが秋分の日です。別名を「彼岸の中日」といいます。彼岸とは
春分の日をはさむ、前後の7日間をさします。
そのちょうどなかばに当る春分の日から、冬の寒さが去って春が訪れるといわれ、「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがあります。
春分の日には、自然をたたえ生物をいつくしむという意味から、国民の祝日となりました。
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